見学会
資料請求
ホーム > 大阪北摂おもしろ街情報 & とくとく伝言板 > 「黄砂とPM2.5から子どもと家族を守る」暮らしの工夫

「黄砂とPM2.5から子どもと家族を守る」暮らしの工夫

2013年4月16日

毎年春に話題となる「黄砂」と、今年になってから注目
度が増し、身体への影響が心配されている「PM2.5」
PM2.5は吸い込むと肺の奥まで入り込んでアレルギーや
気管支疾患を悪化させる恐れがありますので、喘息気味
のお子様は特に注意が必要です。

 

黄砂だけだと目のかゆみや鼻づまり程度の問題ですが、
人体に悪影響を及ぼすPM2.5や花粉などとひっついて遠
くまで運んでくる性質から、人体への悪影響を懸念する
声が上がっています。

 

小さなお子様や大切な家族を黄砂とPM2.5から守るため
に、気を付けていただきたい事をご説明します。

 

部屋干しする

黄砂もPM2.5も濡れているものに付着しやすいので、洗
濯物を外に干すのを避けることで防止できます。

 

床を水拭き

部屋の換気をほんの少し行うだけで黄砂とPM2.5は住ま
いに入り込んでしまいます。黄砂は床の水拭き、空中に
浮遊するPM2.5は空気清浄機で除去を目指しましょう。
※空気清浄機購入時にはPM2.5を除去できるものかどう
かを必ず確認して下さい。

 

払い落とす

外出後、家に入る前に服についた黄砂とPM2.5を払うの
は基本。それで全てを落とすことはできませんが、し
ないよりは良いです。衣類についたものは洗濯すれば
落ちます。

 

マスクを忘れない

飛散量が多い日にはマスク着用で外出を。マスクは0.1
マイクロメートルの粒子まで防げるN95という規定のマ
スクが有効ですがそうでないマスクでも無いよりは良い
のです。

 

日頃からインターネットなどで飛来予測や飛散情報をチ
ェックするように心がけてください。毎日は無理だとし
ても、飛散量の多い日だけでも部屋干しやマスクをする
だけで違ってきます。

 

夏になると高気圧のせいで一旦量が減りますが、秋には
また増えるとのこと。ぜひ、参考にしていただいて、お
子様やご家族を黄砂とPM2.5から守ってあげてください。

─────────────────────────
★リンク★

環境省 微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

そらまめ君 環境省大気汚染物質広域監視システム
─────────────────────────

Tags: , , , , , , ,

 


PageTop